先日、8月30日に開催された「第17回関東産婦人科乳腺医学会」にて、会長を務めさせていただきました。
まさか医師人生の中で、自分が学会長を務めることになるとは、少し前の私は思ってもいませんでした💦
今回、様々なご縁があり「会長」という大役をお引き受けすることになり、準備が始まってから当日を迎えるまで、これまでとは違った緊張感の中で過ごしてきました。
忙しない8月でした😅
一年ほど前から準備は始まり、演題の調整やプログラムの準備、先生方へのご連絡、企業の皆さまへのご協力のお願いなど、たくさんの方のお力をお借りしながら、一つひとつ準備を進めてきました。
そして迎えた当日。

はい。ガッチガチに緊張しています 🙄
Web開催であったため、配信スタジオからの登壇でした。

午後の講演では座長も務めさせていただきました。
多くの先生方にご参加いただき、無事に会を終えることができました。
ご講演いただいた先生方、座長をお務めいただいた先生方、参加してくださった先生方、そして開催にあたりご支援・ご協力いただいた企業の皆さま、運営を支えてくださった事務局の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回あらためて感じたのは、乳腺診療には本当に多くの専門職、多くの医療機関、そして多くの先生方の力が関わっているということです。
私は産婦人科医として診療を続けながら、乳腺専門医としても長年乳腺診療に携わっています。
産婦人科の診療では、女性のライフステージに伴う変化を長く見ていくことがあります。
その中で、乳腺の症状や乳がん検診、乳がん治療について相談を受ける機会も少なくありません。
「婦人科だからこそ気づけること」
「乳腺専門医だからこそ伝えられること」
その両方を大切にしながら、これからも女性の健康を長く支えていける診療をしていきたいと思っています。
今回の学会を通して、たくさんの先生方と交流し、さまざまなお話を伺うことができたことも、大きな財産になりました。
準備期間は大変なこともありましたが、終わってみると、それ以上にたくさんの学びと出会いがありました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、開催にご尽力いただいたすべての皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
これからも日々の診療を大切にしながら、乳腺診療と産婦人科診療の両方から、女性の健康に貢献していきたいと思います。

〔学会世話人の先生方と〕