最近、ありがたいことに、様々なご施設の乳腺外科の先生方と直接お会いしてご挨拶する機会が増えました 🙂
最近、多摩地区の医療連携の会で座長を務めたり、さまざまな勉強会や講演会に参加したりする機会が増えています。

〔小さいけど、右奥の方にいます。スクリーンだと左側ですね〕
その中で、日頃から患者さんのご紹介でお世話になっている乳腺外科の先生方に、直接ご挨拶できる機会も少しずつ増えてきました。
普段はクリニックで患者さんを診ていますが、検査や治療の内容によっては、乳腺外科の先生に詳しい診察や手術をお願いすることがあります。
患者さんをご紹介する側としては、「どの先生にお願いするか」はとても大切なことです。
だからこそ、実際に先生方とお会いしてお話ししたり、講演を拝聴したりすることで、お互いの診療について知ることができるのは、とてもありがたいことだと感じています。
そして、こうした「顔の見える関係」が、患者さんを安心してご紹介することにもつながっているように思います。
乳腺の診療は、一つの医療機関だけですべてが完結するとは限りません。
精密検査が必要な場合、手術が必要な場合、薬物療法や放射線治療が必要な場合など、それぞれの専門分野の先生方と連携しながら診療を進めていくことが大切です。
開業して3年目ですが、最近は、以前よりも地域の先生方と直接お話しする機会が増え、「多摩地区で乳腺診療を支えている先生方と一緒に、患者さんを診ている」という感覚が少しずつ強くなってきました。
これからも、患者さんが安心して検査や治療を受けられるよう、地域の先生方とのつながりを大切にしながら、日々の診療に取り組んでいきたいと思います。

